プロフィール

こんにちは!

タイムマシーンセラピー
ナビゲーター石坂典子です。

 

 

私のことを少しお話しいたします。
私は2007年より、

 

14年間に渡りメンタルヒーラーとして
延8,000人の方の心の問題に
取り組んでまいりました。

 

2015年よりオリジナルのメソッドを
開発して講座とセッションを行なっています。

 

ここからは、過去のわたしの
経験したことをまとめました。

 

読んでくださったら嬉しいです。

 

私は、33歳の時に、離婚をして
小学生の子供2人と生活をするために、
お弁当屋さんを開業しました。

 

朝、4時に起きて夜は19時頃まで
働いた結果、体を壊してしまい、
また、人に騙されそうにもなり、

 

「人は誰も信じられない、全て敵ばかり!」
思い込み、辛い時期を過ごしました。

 

病気で、過酷な仕事を続けなければ
ならなかったことは、
もちろん辛かったのですが、
私にとって、最大の試練が訪れることになります。

 

それは、その頃中学3年生になっていた娘が、
不良のようになってしまい、
遅くまで遊び歩くようになって
しまったことでした。

 

腹が立って仕方がない私は、
「早く帰ってらっしゃい!
そんな格好して歩くなんて!」と
毎日、娘とバトルの連続です。

 

なぜ、私が娘に対して腹が立って仕方が
なかったかというと、
私がこんなに働いているのだから!
あんた達のために頑張っているのだから!
娘が良い子に育ってくれて
当たり前と思っていたのです。

 

今考えると、なんと、
傲慢な母親だったのかと思います。

 

娘も、息子も、一言も私に離婚してとは
頼んではいません。

 

誰もそんなに辛い仕事を選ぶように
私に言った人もいません。

 

私自身が、自分の人生を選んだのです。

 

ある時、そんな私の状況を見かねた
お店のパートさんが、
ある治療家の先生を私に紹介してくれました。

 

足裏の健康療法の先生でした。
その先生は、私の状況を見て、
体の病気だけではなく、
心の問題もあると思われたらしく、
私にある教会の牧師さんのテープを
贈ってくださいました。

 

そのテープの内容は、今までの私の価値観では
測れないような不思議な内容でした。

 

そのテープの題名は、
「捨てるものは再び得る」と
いうものでした。

 

人は、離したくなくて、
ぎゅっと握っているもので、苦しむのだと、
話されていました。

 

私は、自分が娘を自分の思い通りに
したいという思いを手放せないことで、
悩み苦しんでいたことがわかりました。

 

また、握っているものを手放すと、
大きなギフトがやってくると話されていたので、
私はそのギフトが何なのか知りたくなりました。

 

そこで、娘を手放そうと思いました。

 

そうは言っても、どうやって娘への執着を
手放していいのかが、分からなかった私は、
その教会が主宰していた
カウンセリングスクールに通うことにしました。

 

そこで、様々な出会いがあり、
人は変わることができるのだ。と、
確信を得た私は、
娘を思い通りにしたいという思いを
手放すことができました。

 

それから娘とは良い関係性を築くことが
できるようになりました。

 

それに加えて、人を信じられなかった
私でしたが、
周りとの人間関係も良好になりました。

 

そこから、20年近く経ち、
娘は幸せな結婚をして、孫が生まれました。

 

ある日のこと娘に頼まれて
一緒に渋谷に買い物にで開けた際、
孫のバギーを押しながら歩いていた交差点で、

 

あ!っと気づいたのです。

 

「この幸せなひとときが、
私があの時に娘を手放したからこそ
やってきたギフトであると!」
横断歩道を渡りながら、感動の涙が溢れました。

 

今は、自分の在り方を変えたことで、
このように幸せな人生を生きられるように
なったことに驚いてもいます。

 

一番苦しかったあの頃の私に伝えてあげたいです。
その苦しみがあったからこそ、今、
その経験が全て宝に変わることにつながったよ!

 

よく投げ出さないで、頑張ってくれたね!
ありがとう!
こんなに幸せになるからね!大丈夫だよ!と。

 

これまで、自分の経験を生かし、
14年間、様々な方の心の問題に取り組む
メンタルカウンセリングを仕事にしてきました。

 

しかし、過去の心の問題が解決することができても、
その方が、自分で人生の舵を
コントロールできなければ
本当に幸せになることが
出来ないとも気づいてきました。

 

自分の人生を幸せにできるのは
自分しかいません!!

 

あなたに寄り添いながら幸せになる方法を
お伝えしていくことが私の使命です。

 

お読みいただきありがとうございました。